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『唯物論研究年誌』

研究論文募集要項創刊の辞

発行元は創刊号から第14号までは青木書店、第15号以降は大月書店

唯研年誌第16号(2011)
市場原理の呪縛を解く

特集 市場原理の呪縛を解く 渡辺京二氏インタヴュー 〈人類史〉の地点から眺望する 聞き手・小屋敷琢己 経済危機と新自由主義の「危機」 高田太久吉 「必要充足」と市場原理──福祉国家型生活保障の思想 後藤道夫 ホームレス問 […]

唯研年誌第15号(2010)
批判的〈知〉の復権

特集 批判的〈知〉の復権 座談会◎批判的〈知〉の復権と課題 石井潔、尾関周二、中西新太郎 大学教育における「知」の地殻変動と「教養」のゆくえ 児美川孝一郎 NIE(教育現場における新聞活用運動)に見る知の市場化と反批判知 […]

唯研年誌第14号(2009)
地域再生のリアリズム

特集 地域再生のリアリズム 地域社会の衰退と再生をめぐる対抗 岡田知弘 内発的発展論再考――国家的なものの意義について 市原あかね 共同の衰退、孤立の拡大のなかでの地域再生――地域福祉の課題 岡崎祐司 地域の貧困と学校づ […]

唯研年誌第13号(2008)
平和をつむぐ思想

特集 平和をつむぐ思想 鶴見俊輔氏インタビュー 平和をつむぐ思想――日常生活に根をはること 聞き手吉田千秋/小屋敷琢己 帝国とグローバル資本主義下における「もう一つの世界」の生成――民衆の連合としての「民衆の安全保障」 […]

唯研年誌第12号(2007)
自立と管理/自立と連帯

特集 自立と管理/自立と連帯 若者の現在と「自立」――「貧困」と「労働の破壊」を背景にして 河添 誠 高齢者・障害者に強いられる負担と自立――社会保障改革における負担と自立の法律学 伊藤周平 能力観の転換と自立像をめぐる […]

唯研年誌第11号(2006)
ジェンダー概念がひらく視界――バックラッシュを超えて

特集 ジェンダー概念がひらく視界――バックラッシュを超えて もっと“ポスト”フェミニズムへ――〈生/性の政治〉に届くジェンダーの知を 金井淑子 近代を批判するジェンダー理論のために 佐藤和夫 文化的存在における多様性と画 […]

唯研年誌第10号(2005)
「戦後日本」と切り結ぶ思想

特集 「戦後日本」と切り結ぶ思想 座談会:戦後日本と戦後思想――唯物論の観点から 古田光・佐藤和夫・吉田傑俊 戦後マルクス主義思想と「近代」 後藤道夫 「近代的人間類型」と「戦後」日本――大塚久雄の言説について 三笘利幸 […]

唯研年誌第9号(2004)
親密圏のゆくえ

特集 親密圏のゆくえ 親密圏を根圏として脱構築する 佐藤和夫 若者の居場所と親密圏、生活世界 ―― 「動物化」をめぐって 豊泉周治 親密圏と居場所 ―― 教育における親密圏の可能性 山﨑鎮親 親密圏と電子ネットワーク ― […]

唯研年誌第8号(2003)
現在のナショナリズム――哲学的な解読

特集 現在のナショナリズム――哲学的な解読 インタビュー:〈癒しの島〉幻想とナショナリズム――戦争・占領・基地・文化 目取真 俊 ステイト・ネイション・ナショナリズムの関係――一つの理論的整理 平子 友長 歴史構築主義か […]

唯研年誌第7号(2002)
所有をめぐる〈私〉と〈公共〉

特集 所有をめぐる〈私〉と〈公共〉 友愛の共同体と知的所有権をめぐって――現代所有権論序説 池上 惇 自然エネルギー生産手段の住民所有――デンマークとドイツの風力発電を中心に 和田 武 所有・労働・人格――ヒュームの社会 […]

唯研年誌第6号(2001)
こころとからだ

特集 こころとからだ デカルト心身論の可能性――共同体と自然につながる<私> 河野 勝彦 こころ・からだ・脳、そして自己・人格 種村 完司 スポーツと身体と教育 久保 健 心の唯物論と人格性の問題 武田 一博 心の哲学・ […]

唯研年誌第5号(2000)
新たな公共性を求めて

特集 新たな公共性を求めて 《座談会》セーフティーネットと公共性 二宮厚美・金子勝編集部・石井潔 生活共同と公共性 大窪一志 開かれた社会とその敵――opennessとしての公共性 大西 広 対抗的公共圏の形成のために― […]

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