2024.02.11
コロナ禍などでこの間開催できていなかった「唯研年誌を読む会」を再開します!とりあげる第28号では、特集「エコロジーからの抵抗―支配と抑圧を乗り越える」にて、エコロジーの危機を解決するには資本主義と市場そのものの変革が求められることを明らかにしています。今回の「読む会」では、エコフェミニズムを研究されている笠原さん、地域経済やアグロエコロジーの実践について研究されている関さんにコメントをいただき、民衆の立場からのオルタナティブを考えます。非会員の方の参加も歓迎します。
【主催】『唯物論研究年誌』編集委員会
【連絡先】labokiohara<at>gmail.com(編集幹事:梶原 <at>を@に変えてください)
2026年2月28日、米国トランプ政権はイスラエル政府とともにイランを攻撃、最高指導者アリ・ハメネイ師を殺害した。1月のベネズエラでの軍事作戦によるマドゥロ大統領夫妻の拉致につづき、他国の支配体制への軍事介入である。イ […]
《第49回研究大会 個人研究発表の募集》 申込締切:2026年5月22日(金) 次回第49回大会は、2026年11月7(土)8日(日)大東文化大学で行います。奮ってご参加ください。※詳細は今後お送りする会員向けニュースレ […]
唯物論研究年誌、最新第30号について、「研究論文」中の、お名前に誤りがありました。深くお詫びし訂正させていただきます。 詳しくは、下記のリンクから大月書店ホームページをご覧ください。 https://www.otsuki […]