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研究大会

2018.10.20

第41回総会・研究大会(駒澤大学)

日程:2018年10月20日(土)~21日(日)
会場:駒澤大学駒沢キャンパス
参加費:2000円(一般会員・退職者割引会員)、500円(院生・OD割引会員・非会員)

第1日  2018年10月20日(土)

●テーマ別セッション
(9:30~12:00)

○比較社会部会

原田亜紀子(東京大学 ・院)
「民衆教育と『民主主義の学校』――デンマークの実践」

須藤孝也(一橋大学 ・院)
「キルケゴールとデンマーク敬虔主義」

○環境思想部会

高橋在也(千葉大学・非)
「世界に対する配慮と世話――ハンナ・アーレントの私的領域議論を読む」
間庭大祐 (立命館大学・非)
「石牟礼道子における「死民」の概念ついて――近代市民社会批判の思想」

●総会
(13:00~14:20)
●シンポジウム
(14:30~18:00)

「新しいソーシャリズムへの回路」
【シンポジウム趣意書】

《報告》二宮元(琉球大学)
「ヨーロッパで台頭する新しい左翼勢力の可能性と課題」
 【報告要旨】
市野川容孝(東京大学)
「生権力としての社会的なもの 」
 【報告要旨】
竹内章郎(岐阜大学)
「「社会権[法]」を通路とするコミュニズムの展望 」
 【報告要旨】

《司会》 橋本直人(神戸大学)

●懇親会
(18:10~)

第2日 2018年10月21日(日)

●個人研究発表
(10:00~12:00)

  *持ち時間は第一会場、第二会場は一人60分、第三会場は一人30分です

〇第1会場
藤本美貴(立命館大学・客員研究員)
「批判的社会理論としてのA.ホネット「物象化-本源的承認」論の再構成を目指して――D.W.ウィニコットおよびW.R.D.フェアベーンの原初的対象関係論に依拠して」
【報告要旨】【報告資料】
平石貴士(立命館大学・院)「象徴資本の唯物論的研究に向けて――象徴資本の機能と生産基盤 」
【報告要旨】

○第2会場
伊藤好一(北海学園大学・院)
「 協同労働概念による社会的連帯経済の考察」
【報告要旨】
秋山道宏(明治学院大学・助手)
「戦争/占領体験の思想化――戦後沖縄を手がかりに」
【報告要旨】

○第3会場
加戸友佳子(神戸大学・院)
「 マルクス思想と現代の科学論の関係について」
【報告要旨】
寺前晏治(立命館大学・院)
「 戸坂潤と社会学批判 」
【報告要旨】
鬼頭孝佳(名古屋大学・院)
「社会主義思想と救済論」
【報告要旨】
干場薫(一橋大・助手)
「 D.ハーヴェイの空間編成の理論について」
【報告要旨】

ラウンドテーブル
(12:45~14:00)

①「憲法問題」
  話題提供:元橋利恵

②「大学と労働問題」
  話題提供:小山花子ら 司会:小池直人

●テーマ別分科会
(14:00~17:00)

○第1分科会「時間秩序における意味と他者――歴史哲学/歴史叙述を問い直す」

 司会:小谷英生(群馬大学)
杉本隆司(明治大学)
「 バンジャマン・コンスタンとオリエント――宗教と政治の歴史叙述をめぐって」
【報告要旨】
府川純一郎(横浜国立大学・非)
「 「自然史」としての歴史と、その破棄可能性を巡るアドルノの考察」
【報告要旨】

○第2分科会「貧困観とその変容――今、どんな思想が必要か」

 司会:蓑輪明子(名城大学)
高山智樹(北九州市立大学)
「 自己責任時代の貧困観:「チャヴ」と「DQN」と貧困差別 」
【報告要旨】
長谷川裕(琉球大学)
「貧困に対するペダゴジックなまなざし──学校教員のそれについての事例的把握及び理論的考察 」
【報告要旨】

○第3分科会「地域をつくる――学習・つながり・仲間」

 司会:市原あかね(金沢大学)
安岡健一(大阪大学)
「地域に向き合う研究の社会的役割」
【報告要旨】
澤佳成(東京農工大学)
「地域的な議論空間の成立可能性について考える――困難な課題を抱える青森県下北半島を事例に」
【報告要旨】

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